多趣味の日常

多趣味な人の日常生活とはなんともせわしないものです。
柏市 整骨院

例えば、私の趣味はギター、映画鑑賞、音楽鑑賞、読書、絵、紅茶、語学学習などでしょうか(ことごとくインドアですが……)。
これほど多くの趣味がありますと、それはもう毎日忙しいわけです。

大学生ですので、日々の予習やレポートなどもあります。バイトだってしていますし、なかなか時間がないのが現状です。そんな中で、無理やり趣味の時間をねじ込んでいくのです。

ギターなんかは30分も弾けば飽きてしまうのですが、映画は120分ほどは最低でも確保しなければならないので、いかに趣味以外のことで時間を削減していくかが私の日常生活における最大の課題ともいえるかもしれません(言いすぎでしょうか)。

先に述べました通り、なんともせわしない生活ではありますが、趣味を減らすことはできません。というか、これからも増えていくような気がします。

そんなに多趣味では何も極まらないではないか、とよく言われるわけですが、趣味なのですから自分が楽しめればよいのです。

そんなこんなで、私はこれからも何も極めることなく、しかし何だか色々なことをやっていて、知っていて、話を自分からは決してしないけれども聞き出してみると結構面白い、しかし普段は一人で勝手に楽しそうにしているおかしな人間として生活していくのでしょう。